独善性
「独善性」の英語
「独善性」は英語で self-righteousness と言います。自分の正しさを押しつけ、他人を見下す性質を表す最も一般的な語です。priggishness は上品ぶる感じが強く、文書や人物描写で使われます。
「独善性」の英語の使い分け
self-righteousness
自分の正しさを押しつけ、他人を見下す性質を広く表します。
礼儀や道徳を誇示して上品ぶる性質を、やや硬く表します。
コアイメージ
自分の道徳や礼儀を誇示して他人を見下すような性質
英英
The disposition to be self‑righteously proper or pompous, manifesting as moralizing or condescending behavior toward others.
語源
priggishnessは、もともとの語 prig に -ish と -ness を加えて作られ、prig の「堅苦しい・規範重視の人」という用法から派生して現在の「独善性」の意味を持つに至った。
コラム
- priggishnessは日常会話より文書や人物描写で使われることが多く、批評や小説で性格の欠点を表す語として現れる。
「独善性」のレベル別の例文
「独善性」を英語にするときのよくある間違い
× He is self-righteousness.
○ He is self-righteous.
人の性質を形容詞で表す場合は self-righteous を使います。