特別扱いされた
「特別扱いされた」の英語
「特別扱いされた」は英語で was given special treatment と言います。人が他の人より特別に扱われたことを表す、最も一般的な言い方です。好まれたりひいきされたりしたという意味なら favoured、フォーマルに「優遇された」と言うなら was given preferential treatment が使えます。
「特別扱いされた」の英語の使い分け
was given special treatment
日常会話で、他の人とは違う特別な扱いを受けたことを表す最も一般的な表現です。
was favoured
人や候補が好まれたり、他の人よりひいきされたりしたことを表します。
Rina was favoured over the other applicants.
リナはほかの応募者より好まれていました。
was given preferential treatment
他の人より明らかに優遇されたことを表す、やや硬くフォーマルな表現です。
コアイメージ
好まれたは、集団や決定の場で他より選ばれたり期待されたりして扱いが優位になることを示す
英英
Chosen or preferred by a group or decision-maker; regarded as likely to receive support or success.
語源
favouredは、favour(好意・支持)に由来する過去分詞形で、ラテン語favereから古フランス語を経て英語に入った語で、選好や優遇の意味を帯びる。
コラム
- favouredは候補や選択肢について使われることが多く、'favoured to win'のように勝算や期待の高さを表す表現でも用いられる