無防備な標的
「無防備な標的」の英語
「無防備な標的」は英語で sitting duck と言います。護衛や防御がなく、狙われやすい人や物を指す比喩表現です。より一般的に「格好の標的」と言うなら easy target も使えます。
「無防備な標的」の英語の使い分け
護衛や防御がなく、狙われやすい人や物を表す比喩表現です。
easy target
日常からビジネスまで広く使える、より一般的な表現です。
コアイメージ
無防備な標的という意味で、護衛や防御の欠如により狙われやすい存在を表す
英英
an exposed or undefended target that is likely to be harmed, attacked, or exploited due to lack of protection.
語源
sitting duckは、sitting(座っている)とduck(アヒル)が組み合わさり、座ったアヒルは逃げにくく捕まえやすいという観察から『護衛のない狙いやすい標的』を表す比喩になった。
コラム
- 軍事や安全の文脈で使われることが多く、護衛や防御の欠如を強調して狙われる危険性を示す表現として用いられる
「無防備な標的」のレベル別の例文
「無防備な標的」を英語にするときのよくある間違い
× He is a sitting duck target.
○ He is a sitting duck.
sitting duck 自体に「無防備な標的」という意味があるため、target は通常付けません。
× She became sitting duck.
○ She became a sitting duck.
可算名詞なので、単数では通常 a が必要です。