無効とする
「無効とする」の英語
「無効とする」は英語で strike down と言います。法律や条例などを裁判所が無効にする場面で使う、ニュースや判例でよく見られる表現です。日常の契約や設定には別の表現が一般的です。
「無効とする」の英語の使い分け
/stráik-dáun/
裁判所が法律や条例などを無効にする、やや硬い表現です。
コアイメージ
下向きの力でルールや命令の効力を押しつぶして消すイメージ
関連語
類義語との違い
strike down:
法律や公的決定を裁判所が無効にする
overturn:
判決や決定を覆す意味で、法律を無効にする場面でも使われる
英英
To officially cancel or make something invalid, such as a law or decision.
語源
strike downは、strike=打つ、down=下へ。打ち倒すイメージで法律や決まりの力を下げて効力を失わせる、つまり無効にする意味
コラム
- 法律や条例などを直接目的語に取り、the court を主語にする用例が多く、判例やニュースで出会いやすい表現
「無効とする」のレベル別の例文
「無効とする」を英語にするときのよくある間違い
× The court struck down to the law.
○ The court struck down the law.
strike down は目的語を直接取るため、to は使いません。