潤滑剤
「潤滑剤」の英語
「潤滑剤」は英語で lubricant と言います。機械用の粘り気のあるものは grease、会話やDIYでは lube も使います。lubricating substance は技術的で説明的な表現です。
「潤滑剤」の英語の使い分け
例文
Be careful not to get grease on your shirt.
シャツに油が付かないように気をつけて。
コアイメージ
粘性があり衣類や機械に付く、固まりやすい油
英英
A thick oily or fatty substance that soils fabrics and is used as a lubricant or in cooking; also the act of applying such a substance.
語源
greaseは、古英語のgreas(動物の脂)に由来し、名詞として「脂・油」を表し、そこから動詞化して「脂を塗る・滑りをよくする」の意味が広まった。
コラム
- greaseは機械用では油より粘性が高い半固形の潤滑剤を指すことが多く、調理では動物性の脂が衣類に落ちると落ちにくいという点で語が使い分けられる
例文
コアイメージ
機械の部品に塗って摩擦を減らす潤滑剤全般を指す
英英
A material, such as oil or grease, placed between moving parts to reduce friction and prevent damage during operation.
語源
lubricating substanceは、動詞lubricateの現在分詞lubricatingと名詞substanceが結合してできた語句で、機械部品の摩擦を減らす物質を指す
コラム
- 潤滑油とグリースは用途や温度で使い分けられ、自動車や産業機械では性能規格に基づいて選定される
例文
コアイメージ
回転やすべりのある部品の摩擦を減らすために表面に塗る潤滑剤
英英
A substance applied to surfaces to reduce friction and allow smooth movement, especially for machinery and tools.
語源
lubeは、lubricantの短縮形で、語源はラテン語lubricareにさかのぼり滑りやすさを表す語から発展して機械の摩擦を減らす物質を指す
コラム
- lubeはlubricantの省略形でDIYや整備の会話や説明書でよく使われ、製品表示や正式表記ではlubricantが用いられることがある