滴定法

「滴定法」の英語

「滴定法」は英語で titration と言います。より専門的には titrimetric analysis とも言い、volumetric analysis は滴定を含む容量分析全般を指すことがあります。文脈に応じて使い分けます。

「滴定法」の英語の使い分け

「滴定法」の例文

The lab used volumetric analysis to measure chloride levels in the sample.

検査室は試料中の塩化物濃度を測定するために滴定法を用いた。

コアイメージ

滴定法として既知濃度の試薬を用い、反応の終点から試料中の物質量を求める分析技法をさす

英英

An analytical method in which the quantity of a substance is determined by adding a reagent of known concentration until a reaction endpoint is reached, commonly called titration.

語源

volumetric analysisは、volumeに由来するvolumetricとanalysisの組み合わせで、溶液の体積を測って定量する手法を意味し、化学では滴定が代表例として用いられる

コラム

  • 滴定法は酸・塩基や酸化還元など多様な化学反応に適用され、用途に応じて指示薬や電位差計など異なる終点検出法が使われる

「滴定法」のレベル別の例文

「滴定法」を英語にするときのよくある間違い

  • × drop method

    ○ titration

    化学の「滴定法」は直訳せず、専用語の titration を使います。

「滴定法」の英語についてよくある質問

Q. 「滴定法」を英語で一言で言うと?
一般的には titration と言います。研究論文や専門的な説明では titrimetric analysis と表現することもあります。
Q. titration と volumetric analysis の違いは?
titration は滴定という個別の分析法を指します。volumetric analysis は滴定を含む、体積を基準に物質量を求める分析全般を指すことがあります。
Q. 「滴定法」の論文での言い方は?
手法名としては titration が一般的です。分析分野全体を述べる場合は volumetric analysis が使われることがあります。

「滴定法」と関連する日本語の英語

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