準宗教的

「準宗教的」の英語

「準宗教的」は英語で quasi-religious と言います。宗教そのものではないものの、宗教に似た信念・儀礼・熱意を示す、やや硬い表現です。政治や社会活動などを説明する文章で使われます。

「準宗教的」の英語の使い分け

「準宗教的」の例文

The quasi-religious fervor filled the hall.

準宗教的な熱狂が会場を満たした。

コアイメージ

宗教の特徴である信念や儀礼、熱意に似ているが完全な宗教ではない性質を示す

英英

Having characteristics reminiscent of religion, such as belief, ritual, or fervor, but not actually being a religion.

語源

quasi-religiousは、ラテン語由来の接頭辞quasi(〜のような)とreligious(宗教の)から成り、文字どおり「宗教に似ている」を表す複合語

コラム

  • 政治集会や奉仕活動など宗教以外の場面で宗教に近い熱意や儀礼性を表す語として用いられる

「準宗教的」のレベル別の例文

「準宗教的」の英語についてよくある質問

Q. 「準宗教的」を英語で一言で言うと?
quasi-religious が一般的です。宗教ではないものに、宗教に似た信念や儀礼性があることを表します。
Q. 「準宗教的」を表す quasi-religious と religious の違いは?
religious は宗教に関係する、または宗教的なこと全般を表します。quasi-religious は、完全な宗教ではないものが宗教に似ているという意味です。
Q. 「準宗教的」を論文やビジネス文書でどう表現する?
quasi-religious は比較的硬く、論文や報告書で使いやすい表現です。活動、思想、文化などの性質を説明するときに用います。

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