波打ち

「波打ち」の英語

「波打ち」は英語で waviness と言います。紙が湿気などで波打つ状態は cockling とも言い、紙の端が反る「反り」は paper curl です。

「波打ち」の英語の使い分け

「波打ち」の例文

The printer jammed because the curl paper was warped.

紙の反りでプリンターが詰まった。

コアイメージ

紙の一部が縁から反り返り、平らでなくなる状態

英英

Paper that has become curled or warped so that edges or sections lift from a flat surface, often impairing feeding, stacking, or printing.

語源

curl paperは、curl(端が巻く・曲がる)とpaperの組合せで、紙が湿度や保管状態の変化により縁から反り返ることを指す表現になった。

コラム

  • 印刷や製本の現場ではcurl paperは給紙不良や二重給紙の原因となり、用紙の保管湿度や取り扱いが品質管理上重要になる。

「波打ち」のレベル別の例文

「波打ち」を英語にするときのよくある間違い

  • × curl paper

    ○ paper curl

    紙の反りという名詞は、通常 paper curl の語順で表します。

  • × The paper did wave.

    ○ The paper became wavy.

    紙が波打った状態は、wave をそのまま動詞にするより become wavy と表すほうが自然です。

「波打ち」の英語についてよくある質問

Q. 「波打ち」を英語で一言で言うと?
一般的には waviness と言います。紙が湿気などで波打つ状態を専門的に言う場合は cockling も使います。
Q. paper curl と cockling の違いは?
paper curl は紙の端や一部が反る「反り」を指し、cockling は湿気などによって紙に生じる不規則な波打ちを指します。
Q. 「波打ち」を印刷の現場で英語にすると?
紙が波打つ現象には cockling または waviness、紙の端などが反る現象には paper curl が使われます。

「波打ち」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1