しわ
例文
コアイメージ
ものの表面が折れてできる細く浅い溝や線
関連語
使い方
-
crease in
〜のしわ
-
crease on
〜にできたしわ
類義語との違い
crease:
布や紙についた鋭い線状のしわ・折り目
fold:
紙や布を折ってできたはっきりした折り目
wrinkle:
自然にできる細かいしわ、肌や布にも使う
英英
A line or mark on a surface, such as cloth or paper, caused by folding, crushing, or pressing. It can also refer to a fold in skin.
語源
creaseは、中英語や古フランス語を経て英語に入り、もともと『折る・曲げる』に関連する語から転じて折れた跡=しわの意味で用いられるようになった。
コラム
- creaseは折り目や鋭い線を指す傾向があり、wrinkleはより自然発生的で細かいしわを指すなどニュアンスの違いを押さえる
例文
He ironed out the wrinkle.
彼はアイロンでシワを伸ばした。
コアイメージ
表面が寄って生じる小さな折れ目やたるみと、その様子が転じた小さな問題
関連語
使い方
類義語との違い
wrinkle:
表面が寄ってできる小さな折れ目、比喩で小さな問題
crease:
布にできるくっきりした折り目、直せば消えやすい
fold:
折りたたんだときにつく大きめの折り目で形が変わる
英英
A small crease or fold on skin, fabric, or paper; figuratively, a slight complication or minor problem affecting a plan or process.
語源
wrinkleは、古い英語のwrync(折り目)から中英語を経てできた語で、物や皮膚の小さな折れ目を意味する「しわ」になった。
コラム
- iron out the wrinklesは問題を解消する意味でwrinkleの比喩用法を示す代表的な語句で、会議や報告で使われることが多い。
例文
コアイメージ
皮膚や布などの表面が部分的に折れてできる小さな折り目
英英
語源
crinkleは、crink(小さく折れることを表す語)に反復接尾辞 -le が付いて名詞化・動詞化し、小さな折り目やそれを作る動作を表す語として発達した。
コラム
- crinkleは目じりの細かいしわや紙・布の小さな折り目の双方に用いられ、動詞でも名詞でも使える表現
例文
He noticed a scrunch on his shirt after sitting down.
座った後、シャツにしわができているのに気づいた。
コアイメージ
衣類や布にできる小さな折れ目であるしわを指す
英英
A small fold or crease in fabric or material formed by compression or folding.
語源
scrunchは、語源は不確かだが擬音語crunchにsが付いた形から発し、押して折りたたむことでしわを作る意味に広がったと考えられる。
コラム
- scrunchは名詞で衣類のしわを指し、動詞ではscrunch upの形で物を押しつぶす・顔をしかめる意味で口語的に用いられる。