水蒸気バリア

「水蒸気バリア」の英語

「水蒸気バリア」は英語で vapor barrier と言います。壁や屋根などで、水蒸気の移動を抑える層を指す一般的な表現です。damp course は主に基礎や壁に設ける水平な防湿層を指します。

「水蒸気バリア」の英語の使い分け

「水蒸気バリア」の例文

The builders installed a damp course to prevent rising damp.

建築業者は上昇する湿気を防ぐために防湿層を設置した。

コアイメージ

防湿層は薄いシート状や層状の材料で、壁や床の接合部などから湿気や水蒸気の侵入を防ぐ役割を果たす

英英

A membrane or sheet-like layer used at wall or floor junctions to prevent moisture or water vapour from penetrating a building's fabric;.

語源

damp courseは、damp(湿気)とcourse(層)を組み合わせた語で、建築において湿気対策として設ける水平の層=防湿層を指す。

コラム

  • 日本語では防湿シートや水蒸気バリアといった類似語があり、damp courseは特に基礎部の水平層を指す点で区別される。

「水蒸気バリア」のレベル別の例文

「水蒸気バリア」を英語にするときのよくある間違い

  • × steam barrier

    ○ vapor barrier

    建築で水蒸気の侵入を防ぐ層は、通常 vapor barrier と言います。

  • × A damp course stops all water from entering the building.

    ○ A damp course helps prevent rising damp.

    damp course は主に地面から上がる湿気を防ぐ水平層で、すべての浸水を防ぐものではありません。

「水蒸気バリア」の英語についてよくある質問

Q. 「水蒸気バリア」を英語で一言で言うと?
一般的には vapor barrier と言います。建築や断熱の説明で広く使われる表現です。
Q. vapor barrier と damp course の違いは?
vapor barrier は水蒸気の侵入を防ぐ層全般を指します。damp course は主に基礎や壁に設ける水平な防湿層を指します。
Q. 「水蒸気バリア」の建築現場での言い方は?
vapor barrier が一般的です。イギリス英語で、基礎部などの水平な防湿層を指す場合は damp course も使われます。

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