気泡のない

「気泡のない」の英語

「気泡のない」は英語で bubble-free と言います。生地、液体、コーティングなどに気泡がないことを表す一般的な形容詞です。製パン・製菓で、生地に空気が混ざらず密な状態になったことを専門的に表す場合は unaerated も使えます。

「気泡のない」の英語の使い分け

  • bubble-free

    生地・液体・コーティングなどに気泡がないことを広く表す、最も一般的で自然な表現です。

    The final product must be bubble-free.

    最終製品には気泡がない必要があります。

  • free of air bubbles

    「気泡を含まない」という意味を明確に伝える表現で、説明書や品質管理の文脈でも使われます。

    Check that the resin is free of air bubbles before it hardens.

    固まる前に、樹脂に気泡がないことを確認してください。

  • unaerated

    製パン・製菓などで、生地に空気を取り込んでいない状態を表す専門的な形容詞です。

    An unaerated batter tends to produce a dense cake.

    気泡を含まない生地は、密なケーキになりやすいです。

「気泡のない」の例文

The unaerated dough baked into a dense loaf.

気泡のない生地は密なパンに焼き上がった。

コアイメージ

生地やバター生地などに空気が混ざらず、焼成後に密で重い食感になる状態を指す

英英

Not aerated; lacking incorporated air, resulting in a compact, dense texture when applied to dough or batter.

語源

unaeratedは、接頭辞un-(否定)とaerate(空気を含ませる)から成り、特に製パンや製菓で空気が入らないことを表す。

コラム

  • 製パンや製菓の説明で用いられ、生地が膨らまず密な組織に仕上がることを意味する。

「気泡のない」のレベル別の例文

「気泡のない」を英語にするときのよくある間違い

  • × The dough has no air.

    ○ The dough is bubble-free.

    「air がない」では意味が広すぎて、気泡がないことを自然かつ正確に表せません。

  • × no bubble dough

    ○ bubble-free dough

    英語では「気泡のない生地」を名詞の前で修飾する形容詞として bubble-free を使います。

「気泡のない」の英語についてよくある質問

Q. 「気泡のない」を英語で一言で言うと?
一般的には bubble-free と言います。製パン・製菓で空気を取り込んでいない生地を専門的に表す場合は unaerated も使えます。
Q. unaerated と without air bubbles の違いは?
unaerated は製パン・製菓などで、生地に空気を取り込んでいない状態を表す専門的な形容詞です。without air bubbles は「気泡がない」と一般的に説明する表現です。
Q. 「気泡のない」を英語の説明書でどう言う?
生地やコーティングなどには free of air bubbles が自然です。例えば、Keep the surface free of air bubbles. のように使えます。

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