毒キノコ

「毒キノコ」の英語

「毒キノコ」は英語で poisonous mushroom と言います。日常会話や説明ではこれが最も自然です。toadstool は童話や昔話などで使われるやや古風な語で、Clitocybe dealbata は特定の種を指す学名です。

「毒キノコ」の英語の使い分け

例文

Foragers sometimes mistake Clitocybe dealbata for edible mushrooms.

採集者は時々毒キノコを食用のキノコと間違える。

コアイメージ

学名として特定の毒性をもつキノコ種を示す表記で、学術文献や記録で用いられる

英英

The binomial scientific name used to designate a specific toxic mushroom species in the genus Clitocybe, commonly used in scientific literature to identify the poisonous species.

語源

Clitocybe dealbataは、属名Clitocybeがギリシャ語で傘の形を示す語に由来し、種小名dealbataはラテン語で「白くされた」を意味し、種の色調を表す

コラム

  • 英語の文献では学名で言及されることが多く、一般表現としては毒性の有無や誤食のリスクを伴う種名として扱われることが多い

例文

The children were told to avoid the toadstool growing by the fence.

子どもたちは塀のそばに生えている毒キノコに近づかないよう言われた。

コアイメージ

野外で見られる、毒性があると考えられる傘状のキノコを指す

英英

A wild mushroom regarded as poisonous, typically used to refer to inedible or toxic fungi.

語源

toadstoolは、toad(ヒキガエル)+stool(腰掛け)の組み合わせで、古くはカエルが座る場所という迷信から毒キノコを指す語として用いられた。

コラム

  • 日常ではmushroomと混同されることがあるが、toadstoolは毒性を暗示するやや古風な語で童話や民話の描写に多く登場する。

「毒キノコ」のレベル別の例文

「毒キノコ」を英語にするときのよくある間違い

「毒キノコ」の英語についてよくある質問

Q. 「毒キノコ」を英語で一言で言うと?
poisonous mushroom が最も一般的です。日常会話や注意書きでも自然に使えます。
Q. poisonous mushroom と toadstool の違いは?
poisonous mushroom は毒のあるキノコを正確に指す一般表現です。toadstool は毒キノコを指すことがある、やや古風な呼び名で、童話や昔話などでよく使われます。
Q. 「毒キノコ」の学名を英語でどう言いますか?
特定の種を指す場合は、その種の学名を使います。Clitocybe dealbata は毒キノコの一種の学名で、専門的な文献や記録で用いられます。

「毒キノコ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1