毒々しい
コアイメージ
ぎらぎらした色や猟奇的な場面が混ざり、不快で目を引く光景
関連語
使い方
類義語との違い
lurid:
毒々しい色や表現で嫌悪を覚えるほど強く目立つ
vivid:
はっきり鮮やかで印象が強い色や表現
shocking:
強い驚きや不快感を与える様子
bright:
明るく色や光が強い、好意的にも使う
英英
Deliberately shocking or sensational, often involving sex or violence; also, having very bright and harsh colors.
語源
luridは、ラテン語luridus「青白く不気味な色」から入り、もともとは「青白く不気味な色」を指し、転じて「毒々しい、目に痛いほど派手な」という意味になった。
コラム
- 英語では「lurid」がcolorsやdetailsと結びつくことが多く、「lurid colors」は毒々しい色合い、「lurid details」は猟奇的な描写を指す表現である。