毒々しい

「毒々しい」の英語

「毒々しい」は英語で lurid と言います。色なら lurid colors、描写や見出しなら lurid details や lurid headlines が自然です。単に鮮やかなだけでなく、不快で目を引くどぎつさを表します。

「毒々しい」の英語の使い分け

  • lurid

    アメリカ英語/lrid/

    イギリス英語/lərid/

    色や描写が不快なほどどぎつく、ニュースの見出しにも使います。

    The magazine used lurid headlines to attract readers.

    その雑誌は読者を引きつけるため、どぎつい見出しを使いました。

「毒々しい」の例文

The house was painted in lurid colors.

その家は毒々しい色に塗られていた。

luridのイラスト

コアイメージ

ぎらぎらした色や猟奇的な場面が混ざり、不快で目を引く光景

関連語

使い方

類義語との違い

lurid: 毒々しい色や表現で嫌悪を覚えるほど強く目立つ
vivid: はっきり鮮やかで印象が強い色や表現
shocking: 強い驚きや不快感を与える様子
bright: 明るく色や光が強い、好意的にも使う

英英

Deliberately shocking or sensational, often involving sex or violence; also, having very bright and harsh colors.

語源

luridは、ラテン語luridus「青白く不気味な色」から入り、もともとは「青白く不気味な色」を指し、転じて「毒々しい、目に痛いほど派手な」という意味になった。

コラム

  • 英語では「lurid」がcolorsやdetailsと結びつくことが多く、「lurid colors」は毒々しい色合い、「lurid details」は猟奇的な描写を指す表現である。

「毒々しい」のレベル別の例文

「毒々しい」を英語にするときのよくある間違い

  • × poisonous colors

    ○ lurid colors

    poisonousは実際に毒を含むという意味で、色のどぎつさには使いません。

「毒々しい」の英語についてよくある質問

Q. 「毒々しい」を英語で一言で言うと?
lurid が一般的です。特に色、描写、見出しなどが不快なほどどぎつい場合に使います。
Q. lurid は「鮮やかな」と同じ意味ですか?
同じではありません。lurid には、目立つだけでなく不快で過激な印象が含まれます。
Q. 「毒々しい色」を英語でどう言いますか?
lurid colors と言います。単に鮮やかな色なら bright colors や vivid colors が一般的です。

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