残存感覚

「残存感覚」の英語

「残存感覚」は英語で phantom limb と言います。切断した手足がまだあるように感じる医学用語で、痛みを伴う場合は phantom limb pain と区別して表します。

「残存感覚」の英語の使い分け

  • phantom limb

    切断後も手足が残っているように感じる感覚や、その手足自体を指す医学用語です。

    Some patients feel a phantom limb after amputation.

    切断後に幻肢を感じる患者もいます。

「残存感覚」の例文

Many amputees experience phantom limb pain.

多くの切断患者は幻肢痛を経験する。

コアイメージ

切断した手足がまだ体にあると感じられる感覚

英英

The sensation that an amputated or missing limb is still attached to and can be felt, sometimes accompanied by pain.

語源

phantom limbは、英語のphantom(幽霊のように実体のないもの)とlimb(手足)を組み合わせ、19世紀ごろから切断後に残る実体のない手足の感覚を指す医学用語として使われるようになった。

コラム

  • 幻肢は必ずしも痛みを伴わないが、幻肢痛は痛みを伴う症状を指す点で語義が異なるため表現を区別して使うことが多い

「残存感覚」のレベル別の例文

「残存感覚」を英語にするときのよくある間違い

「残存感覚」の英語についてよくある質問

Q. 「残存感覚」を英語で一言で言うと?
医学用語では phantom limb と言います。切断した手足がまだあるように感じる状態を指します。
Q. phantom limb と phantom limb pain の違いは?
phantom limb は幻肢そのもの、phantom limb pain は幻肢に痛みを感じる症状です。
Q. 「残存感覚」を医療の場でどう言いますか?
The patient experiences a phantom limb. のように表現するのが一般的です。痛みがあれば phantom limb pain と言います。

「残存感覚」と関連する日本語の英語

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