機会を逃す
「機会を逃す」の英語
「機会を逃す」は英語で miss an opportunity と言います。単に機会を逃した場合に広く使い、目の前の機会を意図的に見送るなら pass up が適切です。
例文
コアイメージ
到達や参加ができず、意図した行動が実現しない瞬間のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
miss:
機会や情報を見逃す
catch:
乗り物に間に合って乗る(対義)
lose:
物や機会がなくなることを指し乗り遅れには使わない
英英
To fail to catch or get something, to fail to notice something, or to not be able to attend an event that you wanted to go to.
語源
missは、古英語のmissan(逃す、失敗する)から来て、物や機会をつかめなかった「逃す」の意味がそのまま広がって、列車やバスに乗り遅れる「~に乗り遅れる」になった。
コラム
- missはメールや会議を「見逃す」と表現するほか、機会を逃す意味でも使われ、受動態や前置詞句で意味の違いが示される場合がある。
例文
He passed up a chance to study abroad.
彼は留学する機会を逃した。
コアイメージ
目の前の機会を取らずに見送る
関連語
類義語との違い
pass up:
機会などを見送って受けないこと
miss:
不注意や偶然で機会を逃すこと
refuse:
申し出や頼みを意図的に断ること
decline:
礼儀正しく丁寧に申し出を断ること
英英
To not take an opportunity or chance when it is given to you.
語源
pass upは、pass=通り過ぎる・手放す、up=上へ・先へ、を合わせて、目の前の機会を手放して先に行かせるという意味で、~を見送る
コラム
- offerやopportunityと共に使われ、文脈から意図的な断りか単なる見送りかを判断する表現である