構文上の曖昧さ

「構文上の曖昧さ」の英語

「構文上の曖昧さ」は英語で syntactic ambiguity と言います。語順や文の構造によって複数の解釈が生じる状態を指します。amphiboly という専門用語もありますが、一般には syntactic ambiguity のほうがよく使われます。

「構文上の曖昧さ」の英語の使い分け

「構文上の曖昧さ」の例文

Contracts must avoid amphiboly to prevent disputes.

契約書は紛争を避けるため構文上の曖昧さをなくすべきだ。

コアイメージ

文の語順や構造により一文が二つ以上に解釈されうる状態を指す

英英

Ambiguity caused by the grammatical structure of a sentence, where the same wording allows two or more different interpretations.

語源

amphibolyは、ギリシャ語amphibolos(amphi=両側+ballein=投げる)に由来し、「両側に投げられる=両方向に解釈されうる」という意味から英語で構文上の曖昧さを表す語になった。

コラム

  • 文の語順や句読点が解釈を左右するため、言語学や契約書の精査で重要になる用語である。

「構文上の曖昧さ」のレベル別の例文

「構文上の曖昧さ」を英語にするときのよくある間違い

「構文上の曖昧さ」の英語についてよくある質問

Q. 「構文上の曖昧さ」を英語で一言で言うと?
syntactic ambiguity と言います。語順や文の構造によって、文が複数の意味に解釈できる状態を指します。amphiboly という専門用語もあります。
Q. syntactic ambiguity と ambiguity の違いは?
syntactic ambiguity は特に構文や語順による曖昧さを指します。ambiguity は、語の意味による曖昧さなども含む、より広い語です。
Q. 「構文上の曖昧さ」を契約書でどう言いますか?
syntactic ambiguity が使えます。契約書では、紛争を防ぐために syntactic ambiguity を避けることが重要です。

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