根性のある

「根性のある」の英語

「根性のある」は英語で tough と言います。強い意志でやり抜く人なら determined、小規模でも不利な状況に食らいつく人やチームなら scrappy も使えます。

「根性のある」の英語の使い分け

「根性のある」の例文

The scrappy startup secured funding despite early setbacks.

その根性のあるスタートアップは初期の挫折にもかかわらず資金を確保した。

コアイメージ

根性のある、小さくても粘り強く闘う姿勢を示す

英英

Having a determined, combative spirit; willing to struggle and persist despite disadvantages or limited resources.

語源

scrappyは、scrap(破片・小競り合いを意味する語)+-yから派生し、もともと「破片だらけの/小さな争いがある」から転じて「小さくても闘う・根性のある」の意味になった

コラム

  • スタートアップやチームに対して使うと、小規模でも粘り強く成果を出すという肯定的評価を表すことが多い

「根性のある」のレベル別の例文

「根性のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a strong guts.

    ○ He is tough.

    guts はこの意味では通常複数形で使い、日本語の「根性」をそのまま strong guts とするより、根性のある人には tough が自然です。

「根性のある」の英語についてよくある質問

Q. 「根性のある」を英語で一言で言うと?
一般的には tough が使えます。強い意志でやり抜くことを強調するなら determined、小規模でも不利な状況に食らいつく姿勢を褒めるなら scrappy が適しています。
Q. scrappy と determined の違いは?
scrappy は不利な状況でも食らいつく活力や闘争心、determined は目標をやり抜く強い意志に焦点があります。
Q. 「根性のある」のビジネスでの言い方は?
小規模な会社やチームを褒めるなら scrappy team が自然です。個人の仕事への強い意志には determined が一般的です。

「根性のある」と関連する日本語の英語

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