染める人

「染める人」の英語

「染める人」は英語で dyer と言います。布や繊維を染める職人を指す、最も一般的な表現です。stainer は通常「染みをつける人」や「着色剤を塗る人」を指し、布を染める職人には dyer が自然です。

「染める人」の英語の使い分け

「染める人」の例文

The stainer worked in the textile workshop.

染める人は織物工房で働いた。

コアイメージ

染める人。布や繊維に染料で色をつける仕事をする人

英英

A person who dyes materials, especially fabrics, by applying dye to change or impart color.

語源

stainerは、stain(色やしみをつける)+動作主を表す -er から派生し、『色をつける人』という意味で形成された語。

コラム

  • stainerは職務名として用いられることがあるが、織物分野ではより一般的な呼び方としてdyerが使われることが多い

「染める人」のレベル別の例文

「染める人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a colorer.

    ○ He is a dyer.

    人の職業として「染める人」は通常 dyer と言います。

  • × He does dyeing cloth.

    ○ He dyes cloth.

    「布を染める」は dye cloth と言い、do は通常使いません。

「染める人」の英語についてよくある質問

Q. 「染める人」を英語で一言で言うと?
dyer が一般的です。特に布や繊維を染める職人を指します。
Q. dyer と stainer の違いは?
dyer は布や繊維を染める人を指します。stainer は通常、木材などにステインを塗る人や、表面に染み・色をつける人を指し、布を染める職人の意味では一般的ではありません。
Q. 「染める人」のビジネスでの言い方は?
繊維会社や工房の職種名としては dyer が自然です。例えば、an experienced dyer は「経験豊かな染色職人」という意味です。

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