本音の話

「本音の話」の英語

「本音の話」は英語で real talk と言います。口語やオンラインで、率直な話を始める前置きとして使います。「正直に言うと」なら to be honest が自然です。

「本音の話」の英語の使い分け

  • real talk

    口語やオンラインで、隠し事のない本音の話を示します。

    Real talk: I was nervous about the test.

    本音を言うと、テストが不安でした。

  • to be honest

    「正直に言うと」と意見や本心を率直に伝えます。

    To be honest, I disagreed with the proposal.

    正直に言うと、その提案には反対でした。

  • speak frankly

    率直に話すという意味で、やや改まった場面にも使えます。

    We should speak frankly about the delays with our client.

    顧客に遅れについて率直に話すべきです。

「本音の話」の例文

We need to have real talk.

本音の話をする必要がある。

コアイメージ

本音の話をして隠し事なく本心を伝えること

英英

An honest, straightforward conversation in which people express their true feelings or opinions.

語源

real talkは、real(偽りのない、本当の)とtalk(会話)が合わさり、表面的でない本心のやり取りを示す口語表現である

コラム

  • 口語やオンラインで広く使われる表現で、前置きとして用いるとこれから話す内容が率直であることを示す

「本音の話」のレベル別の例文

「本音の話」を英語にするときのよくある間違い

  • × I want to tell my true feeling.

    ○ I want to be honest about how I feel.

    英語では本音を直訳せず、be honest about で自然に表します。

「本音の話」の英語についてよくある質問

Q. 「本音の話」を英語で一言で言うと?
real talk が一般的です。口語やオンラインで、率直な話を始める前置きにも使えます。
Q. real talk と to be honest の違いは?
real talk は本音の話そのものや、その話を始める合図です。to be honest は「正直に言うと」と意見を率直に述べる表現です。
Q. 「本音の話」のビジネスでの言い方は?
会議やメールでは speak frankly や be honest about が使えます。real talk はくだけた表現なので、改まった場面では控えるのが一般的です。

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