有頂天である

「有頂天である」の英語

「有頂天である」は英語で be on cloud nine と言います。口語的で、夢のようにとても幸せな状態を表します。be over the moon も会話でよく使われる近い表現です。

「有頂天である」の英語の使い分け

  • be on cloud nine

    口語的で、極度に幸せで有頂天になっている状態に使います。

    When she saw the puppy, she was on cloud nine.

    彼女はその子犬を見て、有頂天でした。

  • be over the moon

    会話で、うれしくてたまらない気持ちを強調するときに使います。

    He was over the moon about his daughter’s success.

    彼は娘の成功に大喜びでした。

  • be thrilled

    日常会話から仕事まで、非常にうれしい気持ちを幅広く表します。

    I was thrilled to hear the good news.

    そのよい知らせを聞いて、とてもうれしかったです。

コアイメージ

心が浮き立ち夢のように幸せで有頂天であることを表す

英英

to be in a state of extreme pleasure or bliss, as if in a dream

語源

be on cloud nineは、cloud nineという空の高い場所の比喩が組み合わさって生まれた表現で、20世紀の英米で広まり非常な幸福を指すイディオムとなった。

コラム

  • 口語的な極度の喜びを表す表現で、over the moonなどの類義表現と同様に会話で広く使われる。

「有頂天である」のレベル別の例文

「有頂天である」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was very happy in cloud nine.

    ○ I was on cloud nine.

    be on cloud nine という決まった形で、前置詞は on を使います。

  • × I was exciting when I got the prize.

    ○ I was thrilled when I got the prize.

    人の感情は exciting ではなく、thrilled などの過去分詞で表します。

「有頂天である」の英語についてよくある質問

Q. 「有頂天である」を英語で一言で言うと?
be on cloud nine が代表的です。会話で、非常に幸せで有頂天になっている状態を表します。
Q. be on cloud nine と be over the moon の違いは?
どちらも「有頂天である」という意味の口語表現で、大きな違いはありません。どちらも会話で自然に使えます。
Q. 「有頂天である」を英語のビジネス場面で言うには?
be thrilled が使いやすい表現です。be on cloud nine はくだけた表現なので、改まった文書では非常にうれしいと説明する形が一般的です。

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