最終弁論

「最終弁論」の英語

「最終弁論」は英語で closing argument と言います。法廷で検察側・弁護側が最後に行う主張を指す一般的な表現です。summation は法廷でも使われますが、「合計」の意味もある専門的な語です。

「最終弁論」の英語の使い分け

「最終弁論」の例文

The summation of the monthly expenses exceeded the budget.

月間費用の合計が予算を超えた。

コアイメージ

複数の数値を足して一つの合計を出すこと

英英

the process or result of adding a series of numbers together; the total obtained by addition

語源

summationは、ラテン語のsumma(合計)に由来し、中英語を経て「合計を求める行為」という意味で英語に定着した

コラム

  • 数学や統計の文脈で合計を指すことが多く、法廷では最終弁論を意味する専門的用法もある

「最終弁論」のレベル別の例文

「最終弁論」を英語にするときのよくある間違い

「最終弁論」の英語についてよくある質問

Q. 「最終弁論」を英語で一言で言うと?
closing argument が最も一般的です。法廷で最後に行う検察側または弁護側の主張を指します。
Q. closing argument と summation の違いは?
どちらも法廷の最終弁論を表せますが、closing argument のほうが一般的です。summation には「合計」や「要約」という意味もあります。
Q. 「最終弁論」の法律英語での言い方は?
closing argument が一般的です。closing statement も使われますが、より広く最後の説明や声明を指すことがあります。文脈によっては、専門的な summation も使われます。

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