日誌
「日誌」の英語
「日誌」は英語で daily log と言います。個人的な日記なら diary、活動や観察の記録なら journal も使えます。航海・運行や点検などの公式記録には logbook がよく使われます。
「日誌」の英語の使い分け
個人が出来事や気持ちを日々書く日記を指す、最も一般的な語です。公式な業務日誌には通常使いません。
活動・観察・研究などを継続的に記録する記録帳で、日誌の意味にも使えます。
He writes his observations in a journal.
daily log
学校や職場で作業内容や状況を毎日記録する日誌・業務記録です。
The technician enters the results in the daily log.
航海・運行・点検・作業などの公式記録をまとめる記録簿です。

ゲームで覚える・約 1 分
diary をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
毎日起きた出来事や感じたことを日付とともに書き留める個人の記録
使い方
類義語との違い
diary:
日記:日々の出来事や気持ちを書く個人記録
notebook:
notebook:授業やメモを書くためのノート
note:
note:短く要点を記したメモや書き込み
英英
A personal record for writing about daily events and feelings, usually written with the date.
語源
diaryは、ラテン語のdiarium(dies=日)から来て、もとは一日の支払いや記録を指したことから、日ごとの出来事を書く「日記」の意味になった。
コラム
- 日誌が学校や職場の公式な記録を指すのに対し、diaryは個人が出来事や気持ちを自由に書く記録という点で区別される
例文
She keeps a daybook to record daily observations.
彼女は日々の観察を記録するために日誌をつけている。
コアイメージ
日誌として日々の出来事や観察を記録する書き物
英英
A book in which someone writes daily records of personal observations, events, or thoughts.
語源
daybookは、古英語のday(1日)とbook(帳)を直訳した語で、元来は日ごとの記録をつける帳面を指し、後に個人的な日々の記録=日誌の意味で使われるようになった
コラム
- daybookは個人的な観察や出来事を日毎に記す点でdiaryやjournalと近く、文章の長さや用途で区別されることが多い