教区役員
「教区役員」の英語
「教区役員」は英語で churchwarden と言います。教会の管理や礼拝準備を担う一般的な呼び方です。教区の運営や財務を担う役員なら vestry member が適切です。
例文
コアイメージ
教会世話役は教会の管理や礼拝準備を担当する世俗の役職
英英
A lay officer of a parish who helps manage church property, prepares for services, and represents the congregation in secular matters.
語源
churchwardenは、church(教会)+warden(守護者・管理人)から生まれ、中世以降教会の財産管理や礼拝の実務を担う世俗の役職を指す語として定着した
コラム
- 教会世話役は聖職者ではなく信徒の役職であり、教会の鍵管理や修繕手配、礼拝の準備など実務面を担うことが多い
例文
コアイメージ
教区役員として教会の運営と財務を担当する人
英英
a member of a parish vestry or council who helps manage local church affairs, especially governance and finances.
語源
vestrymanは、vestry(元は祭服を置く部屋を指した語)が教区会合を意味するようになり、そこに man が付いて教区の役員を表す語になった。
コラム
- vestryman は教区の自治組織に位置する役職を指し、現代では性別を中立化した vestry member が使われることが多い