握りこぶし
「握りこぶし」の英語
「握りこぶし」は英語で fist と言います。単に手の形を指すなら fist、握りこぶしを作る動作なら make a fist、強く握りしめた状態を強調するなら clenched fist が自然です。
「握りこぶし」の英語の使い分け
握った手の形や拳を広く指す、最も基本的な表現です。
make a fist
「握りこぶしを作る」という動作を表す基本的な句です。
強く握りしめた握りこぶしを表し、怒りや緊張、抗議などの場面でもよく使われます。
例文
I punched him with my fist.
私は握りこぶしで彼を殴った。
コアイメージ
指を折り畳んで一つにまとまり、手全体で小さな塊になる形。
使い方
類義語との違い
fist:
手を強く握って作るこぶしの形
hand:
手全体を指す語で指や手のひらを含む
palm:
手のひらの面を指す語
punch:
拳による攻撃や一撃を指す語
英英
A hand that is tightly closed with the fingers bent inward towards the palm. It is often used when someone is angry or ready to strike.
語源
fistは、握りこぶしを意味し、英語だけでなくドイツ語のFaustやオランダ語のvuistと語源を共有するゲルマン語派の言葉である
コラム
- 'Fist'は作品名にも使われ、代表例として英語タイトルのFist of the North Star(北斗の拳)に拳を意味するfistが使われている