持ち帰り用の袋
「持ち帰り用の袋」の英語
「持ち帰り用の袋」は英語で takeout bag と言います。食べ残しを持ち帰る袋なら doggie bag や doggy bag と言い、容器の場合は to-go container が使えます。
「持ち帰り用の袋」の英語の使い分け
takeout bag
テイクアウトした食べ物を入れる袋を指す、一般的で分かりやすい表現です。
レストランで食べ残した料理を持ち帰るための、くだけた表現です。
We asked for a doggie bag for the food we couldn't finish.
食べきれなかった料理を持ち帰る袋を頼みました。
to-go container
持ち帰り用の容器を指す、店員にも伝わりやすい明確な表現です。袋に限らず使えます。
例文
コアイメージ
飲食店で食べ残しを持ち帰るために客に渡される簡便な袋や容器を指す
英英
A bag or container given by a restaurant to a customer so they can carry home unfinished food from their meal.
語源
doggie bagは、米国でdoggie(犬の幼名)とbagが結びついてできた語で、当初は犬に与える残り物を持ち帰る袋を指し、その婉曲表現が客の持ち帰り袋を意味するようになった
コラム
- 日常語として広く使われるが略式な表現でフォーマルな場や丁寧な言い回しが望まれる場では別表現が使われることがある
例文
I asked for a doggy bag at the restaurant.
私はレストランで持ち帰り用の袋を頼んだ。
コアイメージ
レストランで残った料理を家に持ち帰るための袋
英英
A small bag provided by a restaurant for customers to put leftover food in and take home.
語源
doggy bagは、客が残り物を犬に持ち帰ると説明する婉曲表現から生まれ、のちに持ち帰り用の袋そのものを指すようになった。
コラム
- 英語圏でカジュアルに使われる表現で、フォーマルな場ではto‑go containerやtakeout containerという言い方が用いられることが多い