手抜きの

「手抜きの」の英語

「手抜きの」は英語で shoddy と言います。製品や仕事の質が低く、手抜きで粗悪な場合に使います。仕事の進め方や仕上がりがずさんだという意味では、slipshod も使えます。

「手抜きの」の英語の使い分け

「手抜きの」の例文

The slipshod repairs led to further damage.

そのずさんな修理がさらに被害を招いた。

コアイメージ

必要な手間や注意が欠けて結果が粗い仕上がりになることを示し、ずさんな工事や仕事に当てはまる

英英

Marked by poor workmanship or negligence, resulting in substandard or shoddy results.

語源

slipshodは、slip(滑る)+shod(履く)の複合で、履物が合わず乱れる様子から不注意で質が低いという意味に広がった

コラム

  • repairやworkmanshipと組んで使われることが多く、slipshod workmanshipのように具体的な品質低下を示す表現。

「手抜きの」のレベル別の例文

「手抜きの」を英語にするときのよくある間違い

  • × easy work

    ○ slipshod work

    手抜きの仕事は、簡単な仕事ではなく、必要な手間を省いた粗い仕事です。

  • × do a shortcut job

    ○ do a shoddy job

    英語では shortcut job という言い方は一般的ではなく、手抜きの仕事をすることは do a shoddy job と表せます。

「手抜きの」の英語についてよくある質問

Q. 「手抜きの」を英語で一言で言うと?
一般的には shoddy と言えます。特に製品や仕事の質が低く、粗悪な場合に使います。工事や修理、仕事の進め方がずさんだという意味では slipshod も使います。
Q. slipshod と shoddy の違いは?
slipshod は仕事の進め方や仕上がりがずさんなこと、shoddy は製品や仕事の質が低く粗悪なことを表します。
Q. 「手抜きの工事」は英語で何と言いますか?
slipshod construction または shoddy construction と言えます。品質の低さを強く指摘する場合は shoddy construction がよく使われます。

「手抜きの」と関連する日本語の英語

「手抜きの」と語尾違いの言い方

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