戸締りする
「戸締りする」の英語
「戸締りする」は英語で lock up と言います。家や部屋を出る前に、ドアや窓などに鍵をかける日常表現です。嵐などに備えて厳重に閉める場合は batten down the hatches と言います。
「戸締りする」の英語の使い分け
家や部屋を出る前に、戸締まりをする日常的な表現です。
lock the doors and windows
ドアや窓など、鍵をかける場所を具体的に示します。
batten down the hatches
嵐などに備えてハッチや窓などを厳重に閉める表現で、比喩的に危機への備えを固める意味でも使います。
「戸締りする」の例文
Before leaving, she battened down the shutters and turned off the lights.
出かける前に彼女は雨戸の戸締りをして電気を消した。
コアイメージ
戸締りする、嵐や危機に備えて対策や準備を講じるという意味で比喩的にも使われる
英英
To take precautions or make preparations in advance of expected trouble, difficulty, or adverse conditions; commonly used figuratively as in "batten down the hatches."
語源
batten downは、もともとbattenでハッチを抑えて嵐に備える海事的な動作を指した語が転じて、一般に『備える』という意味で使われるようになった
コラム
- batten downは比喩的に使われることが多く、組織や家庭が悪天候や危機に備えて対策を整えるという場面で用いられる
「戸締りする」のレベル別の例文
「戸締りする」を英語にするときのよくある間違い
× I did the door locking before bed.
「戸締まりする」は do ではなく、lock up で表すのが自然です。
× I battened down my house every night.
○ I locked up my house every night.
batten down the hatches は日常の戸締まりより、嵐や危機への備えに使います。