戴冠した君主
「戴冠した君主」の英語
「戴冠した君主」は英語で crowned head と言います。戴冠式を経て王位に就いた君主を指す、歴史的・儀礼的な表現です。報道では複数形で王侯をまとめて指すこともあります。
「戴冠した君主」の英語の使い分け
戴冠して王位に就いた君主を指す、歴史的で儀礼的な表現です。
コアイメージ
戴冠の儀式を受けて王位に就いた君主を指す表現
英英
A monarch who has been formally crowned, especially referring to a sovereign immediately after a coronation.
語源
crowned headは、crown(王冠)とhead(長・首)の語の結合で、戴冠の有無を明示して君主を表す表現として英語に定着した。
コラム
- 歴史的・儀礼的な文脈で用いられ、報道では複数形で欧州などの君主をまとめて指す表現としてよく使われる。
「戴冠した君主」のレベル別の例文
- 中学
The crowned head waved to the crowd.
- 高校・英検2級
The crowned head addressed the nation from the palace balcony.
- TOEIC・ビジネス
The government hosted a reception for the crowned head during the state visit.
- 日常会話
The crowned head appeared on the evening news.
「戴冠した君主」を英語にするときのよくある間違い
× a head with a crown
○ a crowned head
直訳的に a head with a crown とすると、単に冠をかぶった人という意味になり、君主を指す定型表現になりません。