戦没者追悼日
「戦没者追悼日」の英語
「戦没者追悼日」は英語で Remembrance Day と言います。英国の11月の日曜日の行事は Remembrance Sunday、国や地域によっては Poppy Day と呼ばれます。
「戦没者追悼日」の英語の使い分け
主に英連邦などで、戦没者を追悼する記念日を指します。
英国で11月の日曜日に行われる公式の追悼行事です。
主に英国などで、赤いポピーを身につけて戦没者を追悼する日を指します。
例文
コアイメージ
赤いポピーを身につけて戦没者を追悼する日のことをさす
英英
A day, observed mainly in the UK and Commonwealth, when people wear red poppies to remember military personnel who died in war.
語源
Poppy Dayは、第一次世界大戦後に詩『In Flanders Fields』などの影響で赤いポピーが追悼の象徴となり、英連邦諸国で行事名として定着したことに由来する
コラム
- 第一次世界大戦後に広まった慣習で、赤いポピーが式典や募金で配られ市民が着用して追悼の意を示す
例文
コアイメージ
11月11日の休戦と戦没者の追悼という歴史的結びつきを背景にした式典の日を指す
英英
A day that commemorates the armistice of November 11, 1918 and also honors those who died in wars; observed under names such as Remembrance Day or Armistice Day.
語源
Remembrance Dayは、1918年11月11日の第一次世界大戦休戦を起点に、休戦記念と戦没者追悼が結びついて生まれた名称である。
コラム
- 国や地域で扱いが異なり、一部では休戦を主に記念し、他では戦没者の追悼を中心に式典が行われる
例文
コアイメージ
英国で十一月の日曜に戦没者を追悼する公式の行事
英英
A Sunday in November in the UK when public memorial services, moments of silence, and the wearing of poppies commemorate military personnel who died in wars.
語源
Remembrance Sundayは、Armistice Dayの追悼を日曜に移す慣行とポピー着用の追悼習慣が結びついて生まれた名称である。
コラム
- 教会や記念碑での追悼礼拝や黙祷が行われ、参加者がポピーを身につける習慣が定着している。
「戦没者追悼日」のレベル別の例文
「戦没者追悼日」を英語にするときのよくある間違い
× War Dead Memorial Day
日本語を単語ごとに訳すより、定着した名称を使います。
× Remembrance Day is on November 11 in every country.
○ Remembrance Day is observed on November 11 in some countries.
日付や名称、行事の扱いは国や地域によって異なります。