慌てていない
「慌てていない」の英語
「慌てていない」は英語で calm と言います。日常会話では calm が最も自然で、少し硬く「自制が利いている」と言うなら composed が使えます。unagitated は文章で動揺のない様子を客観的に表す硬い語です。
「慌てていない」の英語の使い分け
日常会話で、気持ちや態度が落ち着いているときに広く使います。
緊張する場面でも自制が利いている、やや硬い表現です。
文章や硬い場面で、動揺のない様子を客観的に表します。
コアイメージ
外的な刺激で感情が乱れず冷静さを保っている
英英
Not feeling or showing agitation; remaining calm and composed even under pressure.
語源
unagitatedは、接頭辞un-(否定)とagitated(agitateの過去分詞)から成り、agitateはラテン語agere「行う・駆り立てる」から派生して「動揺させる」を意味したため、その否定として「動揺していない」を表す。
コラム
- 日常ではcalmやcomposedが多用されるが、unagitatedは堅い文脈で態度や表情に動揺がないことを客観的に記述するときに用いられる
「慌てていない」のレベル別の例文
「慌てていない」を英語にするときのよくある間違い
× I am not panic.
○ I am not panicking.
panic は名詞または動詞で、ここでは形容詞のようには使えないためです。進行形の panicking を使います。