意見が対立している

「意見が対立している」の英語

「意見が対立している」は英語で disagree と言います。人同士の意見の対立には disagree や be at odds が一般的です。be at variance with は、報告や説明などの不一致を表す硬い書き言葉です。

「意見が対立している」の英語の使い分け

コアイメージ

「一致していない」は事実や報告などの内容が合わないことを指す

英英

Not in agreement or harmony with something; differing from or conflicting with another statement, report, or fact.

語源

at varianceは、variance(差異・変化)に前置詞atが付いた表現で、varianceはラテン語variare(変える)を経て「差異・不一致」の意味になり、at+varianceで「一致していない状態」を表す

コラム

  • be at variance withは書き言葉で頻出し、公式文書や報告書での不一致を表す際によく用いる

「意見が対立している」のレベル別の例文

「意見が対立している」を英語にするときのよくある間違い

「意見が対立している」の英語についてよくある質問

Q. 「意見が対立している」を英語で一言で言うと?
人同士の意見の対立なら disagree が一般的です。be at variance with は、報告や説明などの不一致を表す硬い表現です。
Q. at variance と be at odds の違いは?
at variance は書き言葉で、内容や報告の不一致にも使います。be at odds は、人やグループが意見の違いで対立している場面に向いています。
Q. 「意見が対立している」のビジネスメールでの言い方は?
be at variance with は、報告書や記録の内容が一致しないことを丁寧に示せます。人や部署の対立には be at odds が使えます。

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