想像曝露療法

「想像曝露療法」の英語

「想像曝露療法」は英語で imaginal exposure と言います。想像の中で恐怖に向き合う治療を指す、現代の認知行動療法で一般的な表現です。implosion therapy は専門的な言い方です。

「想像曝露療法」の英語の使い分け

コアイメージ

想像曝露療法として、想像の中で強い恐怖を内側から体験させて慣れさせる治療法

英英

An exposure-based treatment in which patients are guided to experience their feared situations internally and intensely, promoting habituation and reduced fear.

語源

implosion therapyは、implosion(内向きの崩壊)とtherapyの合成語で、外に爆発するexplosionと対比して内面で強く体験させる手法という意味合いで用いられる

コラム

  • 臨床では想像的な曝露を包括する用語として用いられることがあり、現代の認知行動療法ではimaginal exposureと表現される場合がある

「想像曝露療法」のレベル別の例文

「想像曝露療法」を英語にするときのよくある間違い

「想像曝露療法」の英語についてよくある質問

Q. 「想像曝露療法」を英語で一言で言うと?
imaginal exposure が一般的です。現代の認知行動療法で使われる表現です。
Q. imaginal exposure と implosion therapy の違いは?
imaginal exposure は想像の中で恐怖に向き合う曝露全般を指します。implosion therapy は、強い恐怖のイメージに集中的にさらす方法を指す、より専門的な表現です。
Q. 「想像曝露療法」を英語の論文でどう言う?
imaginal exposure と表現するのが一般的です。文脈によっては implosion therapy が使われることもあります。

「想像曝露療法」と関連する日本語の英語

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