悲しさ

「悲しさ」の英語

「悲しさ」は英語で sadness と言います。深い悲しみには sorrow、家族などを失った悲嘆には grief が一般的です。sorrowfulness は日常会話では通常使わず、詩や文学で用いられます。

「悲しさ」の英語の使い分け

  • sadness

    日常会話から文章まで幅広く使える、最も一般的な表現です。

    I felt sadness after hearing the news.

    その知らせを聞いて悲しさを感じました。

  • sorrow

    深く静かな悲しみを表し、文章や改まった場面で使います。

    Her face showed deep sorrow.

    彼女の顔には深い悲しみが表れていました。

  • grief

    大切な人を失ったときの強い悲嘆や深い悲しみに使います。

    He is still dealing with his grief.

    彼は今も悲嘆と向き合っています。

「悲しさ」の例文

The poem captured the sorrowfulness of the autumn evening.

その詩は秋の夕べの悲しさをとらえていた。

コアイメージ

悲しさを静かに感じ、心が重くなる状態を表す

英英

the state or quality of being filled with sorrow; a feeling of deep sadness.

語源

sorrowfulnessは、sorrowと接尾辞-fulnessから成り、sorrowが悲しみを表し、-fulnessが満ちている状態を示して悲しさを意味する名詞になった

コラム

  • sorrowfulnessは日常会話ではあまり用いられず、詩や文学で悲しさの程度や雰囲気を強調する際に用いられる

「悲しさ」のレベル別の例文

「悲しさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a sadness.

    ○ I feel sad.

    日常会話では、悲しい気持ちは形容詞の feel sad で表すのが自然です。

  • × I was sorrow.

    ○ I was sad.

    sorrow は名詞なので、人の状態を表す be sorrow とは言いません。

「悲しさ」の英語についてよくある質問

Q. 「悲しさ」を英語で一言で言うと?
sadness が最も一般的です。日常会話でも文章でも幅広く使えます。
Q. sadness と sorrow の違いは?
sadness は一般的な悲しさ、sorrow はより深く静かな悲しみを表します。sorrow は文章や改まった場面で使われることが多いです。
Q. 「悲しさ」を英語のビジネス文書でどう言う?
一般的には sadness を使います。大切な人を失った悲しみなら、grief が適切な場合があります。

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