悲しいことに
「悲しいことに」の英語
「悲しいことに」は英語で sadly と言います。悲しい結果や残念な出来事に、同情や心情を添えて伝える表現です。単に不運を「残念ながら」と述べるなら unfortunately が一般的です。
「悲しいことに」の英語の使い分け
/sǽdli/
悲しい結果への同情や、残念に思う気持ちを添える副詞です。
不運な事実を「残念ながら」と伝える一般的な副詞で、話し手の残念な気持ちを込めることもあります。
Unfortunately, the flight was canceled because of the storm.
残念ながら、嵐のためその便は欠航しました。
コアイメージ
出来事を残念だと認めて同情や断りを込めて伝えるときの心のありさま
関連語
使い方
-
sadly enough
残念ながら
類義語との違い
sadly:
話し手の残念な気持ちで事実を伝えるときに使う
unfortunately:
残念ながら;好ましくない結果や事情を述べる
英英
In a manner that expresses feelings of sorrow or unhappiness, often used when discussing unfortunate circumstances.
語源
sadlyは、sad+接尾辞-lyから成り、副詞として「悲しげに」を表す一方、文頭で事実を断って「残念ながら」と訳されることがある。
コラム
- sadlyは人や出来事の悲しい様子を示す副詞であり、unfortunatelyが『残念ながら』と出来事の不運を伝える語で用法や翻訳に違いがある