恨みを込めて

「恨みを込めて」の英語

「恨みを込めて」は英語で with resentment と言います。文脈によっては bitterly も自然で、怒りや苦々しさを込めてという意味になります。復讐の意図まで明確に示す場合を除き、revengefully はあまり一般的ではありません。

「恨みを込めて」の英語の使い分け

  • with resentment

    恨みや不満を抱えた態度を、比較的自然に表す言い方です。

    She spoke with resentment about the unfair decision.

    彼女はその不公平な決定について、恨みを込めて話しました。

  • bitterly

    怒りや苦々しさを強くにじませて、という意味の自然な副詞です。

    He spoke bitterly about his former partner.

    彼は元パートナーについて、苦々しげに話しました。

「恨みを込めて」の例文

He spoke revengefully about his former partner.

彼は元パートナーのことを恨みを込めて語った。

コアイメージ

恨みを込めて人に語ったり行動したりする、復讐の意図を伴う様子を指す。恨みを込めて

英英

With feelings of revenge; acting or speaking in a way that shows a desire to retaliate or hurt someone because of past wrongs.

語源

revengefullyは、名詞revenge(復讐)に「〜で満ちた」を表す接尾辞-fulと副詞化する-lyが付いて作られ、文字どおり「復讐心に満ちて」という意味になった。

コラム

  • revengefullyは感情の強さを示す副詞で、日常会話より文語や強い非難を表す場面で見かけることが多く、vindictivelyやspitefullyと近い用途で使われる。

「恨みを込めて」のレベル別の例文

  • 中学

    She spoke bitterly about her old teacher.

    彼女は昔の先生について、恨みを込めて話しました。

  • 高校・英検2級

    He answered with resentment when his mistake was mentioned.

    自分のミスについて言及されると、彼は恨みを込めて答えました。

  • TOEIC・ビジネス

    The employee sent a resentful email after being passed over for promotion.

    その従業員は昇進を見送られた後、恨みのこもったメールを送りました。

  • 日常会話

    He said it bitterly and walked away.

    彼は恨みを込めてそう言うと、立ち去りました。

「恨みを込めて」を英語にするときのよくある間違い

  • × He said it with revenge.

    ○ He said it with resentment.

    revenge は「仕返し・復讐」という行為を表す名詞で、発言に込められた恨みの感情には resentment を使います。

  • × He spoke by resentment.

    ○ He spoke with resentment.

    感情を込めて話すという場合、前置詞は by ではなく with を使います。

「恨みを込めて」の英語についてよくある質問

Q. 「恨みを込めて」を英語で一言で言うと?
一般的には with resentment が自然です。怒りや苦々しさを強く表すなら bitterly も使えます。
Q. with resentment と bitterly の違いは?
with resentment は恨みや不満を抱えていることに焦点があり、bitterly は怒りや苦々しさが表情や言葉に強くにじむことを表します。
Q. 「恨みを込めて」のビジネスメールでの言い方は?
相手の書き方を説明するなら、wrote with resentment や sent a resentful email などと言えます。ただし、自分のメールでは感情的な表現を避け、事実を中立的に書くのが一般的です。

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