恐怖そのものへの恐れ

「恐怖そのものへの恐れ」の英語

「恐怖そのものへの恐れ」は英語で phobophobia と言います。恐怖を感じること自体を恐れる、専門的な心理学用語です。説明的に言うなら fear of fear も使えますが、一般的な会話では説明を添えると伝わりやすいです。

「恐怖そのものへの恐れ」の英語の使い分け

「恐怖そのものへの恐れ」の例文

After a panic attack, her phobophobia intensified and she avoided triggers.

パニック発作の後、彼女の恐怖そのものへの恐れは強まり、きっかけを避けた。

コアイメージ

恐怖という感覚を自分が感じることを恐れること

英英

An excessive or irrational fear of experiencing fear itself, often involving anxiety about having panic attacks or fearful reactions.

語源

phobophobiaは、ギリシャ語のphobos(恐怖)と同じ意味を持つ接尾辞‑phobiaの組み合わせから生まれ、文字通り「恐怖そのものへの恐れ」を表す。

コラム

  • パニック発作の経験後に悪化しやすく、特定の対象ではなく恐怖を感じること自体を避ける点で臨床的に扱われることがある

「恐怖そのものへの恐れ」のレベル別の例文

「恐怖そのものへの恐れ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have phobophobia of spiders.

    ○ I have a phobia of spiders.

    phobophobia は特定の対象ではなく、恐怖そのものへの恐れを指します。

  • × I fear to fear.

    ○ I have a fear of fear itself.

    この意味では fear of fear という名詞句で表すのが自然です。

「恐怖そのものへの恐れ」の英語についてよくある質問

Q. 「恐怖そのものへの恐れ」を英語で一言で言うと?
phobophobia と言います。恐怖を感じること自体への恐れを指す専門的な用語です。
Q. phobophobia と fear of fear の違いは?
phobophobia は専門用語で、fear of fear は意味を説明する表現です。日常会話では fear of fear のほうが内容を推測してもらいやすい場合があります。
Q. 「恐怖そのものへの恐れ」を英語で説明するには?
I’m afraid of feeling afraid. または I have a fear of fear itself. と言えます。専門用語を知らない相手にも伝わりやすい表現です。

「恐怖そのものへの恐れ」と関連する日本語の英語

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