微妙さ

「微妙さ」の英語

「微妙さ」は英語で subtlety と言います。議論や文章に表れる細かな違いや、直接言い切らない巧みな表現を指します。日常の「微妙」は別の英語になることが多いので、文脈に注意しましょう。

「微妙さ」の英語の使い分け

「微妙さ」の例文

She admired the subtlety of his argument.

彼女は彼の議論の微妙さを称賛した。

コアイメージ

微妙さを指し、はっきり示さないまま残る細かな違いや表現の巧みさ

英英

The quality of being subtle: the presence of fine distinctions, delicacy, or skillful indirectness in expression or argument.

語源

subtletyは、ラテン語subtilitas(細やかさ)を古フランス語subtilitéを経て中英語に取り入れた語で、「細かく微妙な性質」から現代の「微妙さ・巧妙さ」の意味に発展した。

コラム

  • subtletyは議論や文章の細やかな差や技巧を表す語であり、語中のbは発音されない点がスペリングと発音で覚える際の要点になる

「微妙さ」のレベル別の例文

「微妙さ」を英語にするときのよくある間違い

「微妙さ」の英語についてよくある質問

Q. 「微妙さ」を英語で一言で言うと?
subtlety が一般的です。議論や文章、芸術などにある細かな違いや表現の巧みさを表します。
Q. subtlety はどんな「微妙さ」ですか?
はっきりとは示されない細かな違いや、直接的でない表現の巧みさを指します。
Q. 「微妙さ」のビジネスでの言い方は?
subtlety が使えます。例えば、The report captures the subtlety of customer expectations. は「その報告書は顧客の期待の微妙な違いを捉えています」という意味です。

「微妙さ」と関連する日本語の英語

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