後述で

「後述で」の英語

「後述で」は英語で below と言います。文章では as discussed below や as described below も自然で、infra は法律・学術文書などで使われる非常に形式的な表現です。

「後述で」の英語の使い分け

  • below

    文章やメールで、後に書かれている内容を指す最も一般的な表現です。

    More information is provided below.

    詳しい情報は以下に記載されています。

  • as discussed below

    「以下で述べるとおり」という意味で、議論や説明を後の部分に参照させる書面表現です。

    As discussed below, the reasons are related to the budget.

    以下で述べるとおり、その理由は予算に関係しています。

  • infra

    法律・学術文書などで使われる非常に形式的なラテン語由来の参照表現です。一般的なメールでは below のほうが自然です。

    The relevant rule is set out infra.

    関連する規則は後述します。

「後述で」の例文

As explained infra, the procedure must be followed precisely.

後述で説明したように、手順は正確に守らなければなりません。

コアイメージ

文中で後に述べる事柄を指す語。後述で

英英

An adverb meaning that something is or will be stated later in the same text or below, used to direct readers to subsequent material.

語源

infraは、ラテン語由来の語で、英語には古くから入り文書内の後方参照を示すために用いられている。

コラム

  • 書面での参照表現として使われ、学術・公式文書ではbelowやlaterよりも形式的に用いられる。

「後述で」のレベル別の例文

「後述で」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will explain it infra in my email.

    ○ I will explain it below in this email.

    infra は法律・学術文書などで使う非常に形式的な語なので、一般的なメールでは below が自然です。

  • × I will explain it after.

    ○ I will explain it below.

    後で説明するという意味の after では、文書内の後の部分を指す「後述」の意味になりません。文書では below を使います。

「後述で」の英語についてよくある質問

Q. 「後述で」を英語で一言で言うと?
below が最も一般的です。文章やメールで、後に書かれている情報を指すときに使います。
Q. below と infra の違いは?
below は幅広い文章で使えますが、infra は法律・学術文書などで使われる非常に形式的な表現です。
Q. 「後述で」をビジネスメールでどう言う?
Please see the details below.(詳しくは以下をご覧ください)が一般的です。

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