例文

This agreement (hereinafter referred to as the 'Agreement') shall commence on January 1.

本契約(以下「契約書」という)は1月1日に開始する。

コアイメージ

文書内で既出の語句を以後の本文で同じ名称として参照するための固定的な表現

英英

An adverb used to introduce a name or term that will be used subsequently in the same document to refer to something previously mentioned.

語源

hereinafterは、here(ここ)とinafter(後に)という要素の結合によって形成され、主に法文書で「以後この文書では〜をこう呼ぶ」という意味で用いられる。

コラム

  • 定義句とともに現れて長い語句の繰り返しを避ける役割を果たすため契約書や法的文書で頻繁に見られる表現

例文

The company, thereinafter referred to as 'Supplier', will deliver the goods.

会社は、以下「供給者」と称して商品を納入する。

コアイメージ

文書内で今後参照される人や条項を示し、'以下'として代称するために使われる語

英英

An adverb used in documents to mark that a term or party will be identified or named later in the text;.

語源

thereinafterは、thereとafterの合成で生まれた文語表現で、文書中の後で参照される事柄を示す用法が確立し、『以下』と訳される

コラム

  • 定義文や条項の先につけて用語の代称を示す用法が中心で、翻訳では'以下'のほか文脈に応じて'本項以後'などの表現に置き換えられる

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