後で起こる
「後で起こる」の英語
「後で起こる」は英語で happen later と言います。単に後の時間に起こることを表す一般的な言い方で、ある出来事や時期の後に続く場合は come after、順序を表す場合は follow も使えます。
「後で起こる」の英語の使い分け
/kʌ́m-ǽftər/
ある出来事や時期の後に続いて起こることを表します。
前の出来事や手順に続くことを表し、文章や説明でよく使われます。
happen later
出来事が単に後の時間に起こることを表す日常的な言い方です。
The announcement will happen later today.
take place later
会議や行事などが後で行われることを丁寧に表します。
コアイメージ
先にあるものの後に来る、または後からついていくという共通のイメージ
関連語
類義語との違い
come after:
時間や順で後に来ること、追跡の意味は含まない
follow:
後ろについて行く、続く、従う一般的な語
succeed:
順序や地位で次に来る、後に続く
chase:
追いかける、捕まえようとする積極的な追跡
英英
To follow or pursue someone or something; also to occur or appear later in time or sequence.
語源
come afterは、come=来る、after=後を示す語の合成で、順序・時間的に後に来る意味と後を追う意味の二つの用法がある
コラム
- 空所補充や並べ替えでは、前後の動詞や時制、副詞を見て『追う』か『次に来る』かを判断する