注文の場面では、dine in は店内で食べること、eat out は家ではなく外食することを表します。なお、dine in は文脈によって「家で食事する」という意味でも使われます。
Q. 「店内で食べる」の注文時の言い方は?
店員には “For here, please.” とも言えますが、注文画面などの選択肢では dine in が一般的です。
Q. 店員から店内か持ち帰りか聞かれる質問は?
主に「For here or to go?」と聞かれます。アメリカなどのファストフード店やカフェではこの聞き方が最も一般的です。イギリスやオーストラリアでは「Having here or takingaway?」や「Eat in or take away?」と尋ねられることが多いため、訪れる国に合わせて耳を慣らしておくと安心です。
使う地域や場面が異なります。for here は主にアメリカのファストフードやカフェのレジで使われます。eat in はイギリスやオーストラリアで同様の場面で用いられます。一方、dine in はファストフードよりもレストラン寄りの表現で、出前やテイクアウトと対比して店舗内で着席して食事することを指す動詞・形容詞として使われます。
Q. イギリスや豪州でも for here は通じますか?
意味は通じますが、現地では「Eat in, please.」や「Having here, please.」と言うのが自然です。アメリカ英語では店内が for here、持ち帰りが to go ですが、イギリスやオーストラリアでは店内が eat in、持ち帰りが take away と表現されます。訪れる地域に合わせて使い分けるとよりスムーズに通じます。
Q. 注文時に店内で飲むことをまとめて伝えるには?
注文内容の後ろに for here を付けて頼みます。例えば「Can I have a hotcoffee for here?(ホットコーヒーを店内で1ついただけますか?)」のように言えば自然です。イギリス英語圏なら「Can I get a hotcoffee to eat in?」と表現できます。最初から伝えることで、店員からの確認の手間を省けます。
Q. 店内で食べきれず残りを持ち帰りたいときは?
「Can I get a box for this?(これを入れる持ち帰り用の箱をいただけますか?)」とお願いするのが自然です。料理を指差しながら「Can I get this to go?(これを持ち帰りにできますか?)」と頼んでも問題なく通じます。アメリカでは持ち帰り用の容器を to-go box と呼ぶため、それをもらって自分で詰めるのが一般的です。