尾状幼体類

「尾状幼体類」の英語

「尾状幼体類」は英語で larvaceans と言います。学術的な分類群名としては Appendicularia と表記され、appendicularian という専門的な名詞も使われます。

「尾状幼体類」の英語の使い分け

「尾状幼体類」の例文

Tiny appendicularia build mucus houses to filter food.

小さな尾状幼体類は餌を濾すために粘液の巣を作る。

コアイメージ

小型の遊泳性被嚢動物で、成体でも尾状の幼体形を保ち、粘液の巣で濾過摂食する尾状幼体類

英英

A group of small, free-swimming tunicates (larvaceans) that retain a tadpole-like body as adults and build mucous houses to filter food.

語源

appendiculariaは、ラテン語のappendicula(小さな付属物)に由来し、尾状の付属物をもつ生物を指す分類名として用いられた

コラム

  • 尾状幼体類はlarvaceanとも呼ばれ、粘液の“家”で濾過摂食するためプランクトン生態や海洋の炭素循環の研究で注目される

「尾状幼体類」のレベル別の例文

「尾状幼体類」を英語にするときのよくある間違い

  • × They are larvae of tunicates.

    ○ They are adult tunicates that retain a larval form.

    幼生そのものではなく、成体になっても幼生のような形を保つ被嚢動物です。

「尾状幼体類」の英語についてよくある質問

Q. 「尾状幼体類」を英語で一言で言うと?
一般的には larvacean(複数形 larvaceans)と言います。分類群名としては Appendicularia、専門的な個体名としては appendicularian も使われます。
Q. 尾状幼体類と被嚢動物の関係は?
尾状幼体類は被嚢動物の一群で、成体になっても尾を持つ幼生型の体つきを保ちます。
Q. 「尾状幼体類」はどんな文脈で使う?
海洋生態系、プランクトン、濾過摂食、海洋の炭素循環などを説明する専門的な文脈で使います。

「尾状幼体類」と関連する日本語の英語

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