小言が多い人

「小言が多い人」の英語

「小言が多い人」は英語で a nag と言います。何度も注意や不満を口にして人を困らせる人を指す表現です。fusspot は、細かいことにこだわってあれこれ注文をつける人を指し、どちらもやや批判的なので目上の人には避けるのが無難です。

「小言が多い人」の英語の使い分け

「小言が多い人」の例文

Don't be such a fusspot about the seating.

座席のことでそんなに細かいことにこだわる人にならないで。

コアイメージ

細かいことにこだわる人を指す語。小さな不満や注文を繰り返す人を表す

英英

a person who is excessively concerned with small details and frequently complains or makes a fuss about them.

語源

fusspotは、fuss(小さな騒ぎや細かく気にする)+pot(人を表す俗語的接尾辞)から作られ、過度に細部にこだわる人を表す口語として定着した。

コラム

  • 口語で軽い非難やたしなめに使われる表現で、fussyやfussbudgetとほぼ同義に使われる点を押さえると理解しやすい

「小言が多い人」のレベル別の例文

「小言が多い人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a fuss person.

    ○ He is a fusspot.

    fusspotは一語の名詞で、fuss personとは言いません。

  • × He does many small complaints.

    ○ He is always nagging.

    小言を言うことは do ではなく、nag や complain で表します。

「小言が多い人」の英語についてよくある質問

Q. 「小言が多い人」を英語で一言で言うと?
a nag が使えます。細かいことについて何度も注意や不満を口にし、人を困らせる人という意味の口語表現です。
Q. fusspotとnagの違いは?
fusspotは細かい点にこだわる人、nagは同じ注意や不満を繰り返す人を指すのが一般的です。
Q. 「小言が多い人」を英語でやわらかく言うには?
どちらの語もやや批判的なので、職場や目上の人には He complains a lot のような、より中立的な表現が無難です。

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