尊大さ
「尊大さ」の英語
「尊大さ」は英語で arrogance と言います。命令して人を従わせる感じなら imperiousness、自分を大きく見せる態度なら pomposity が適切です。会話では arrogance が最も使いやすい表現です。
「尊大さ」の英語の使い分け
自分が人より優れていると思う尊大な態度を広く表します。
命令口調で他人を従わせる、強圧的な尊大さに使います。
大げさな話し方や態度で自分を大きく見せる尊大さです。
話しぶりや態度が尊大で、周囲に圧迫感を与える性質です。
His pompousness was obvious from his speech.
彼の尊大さはそのスピーチから明らかでした。
例文
The manager's imperiousness stifled open discussion in the team.
そのマネージャーの尊大さがチームの自由な議論を抑えた。
コアイメージ
他者を従わせるために命令的で見下す態度
英英
A quality of behaving in a commanding, overbearing way that seeks to control others.
語源
imperiousnessは、ラテン語imperare「命じる」由来の形容詞imperiousに名詞化接尾辞-nessが付いて生じ、命令的で横柄な性質を表す。
コラム
- 会議や対話で他者の発言を押さえ、決定を一方的に進めるような態度を指す。
例文
His pomposity alienated his colleagues.
彼の尊大さは同僚たちを疎外した。
コアイメージ
他人を見下すことで周囲を疎外する態度としての尊大さを指す
英英
Behavior or manner showing an overbearing sense of superiority that often alienates others.
語源
pomposityは、ラテン語pompa(行列・堂々たる見せ物)に遡り、18世紀頃にpompousの名詞形として確立し『尊大さ』の意味で用いられるようになった
コラム
- 職場や社交の場ではpomposityが人間関係を損ねる態度として論評で指摘されることが多い
例文
コアイメージ
自分を大きく見せようとする態度が周囲に圧迫感を与える
英英
The quality of behaving in a way that shows an exaggerated sense of one's own importance.
語源
pompousnessは、語根pomp(ラテン語pompa「見せ物・行列」から派生し見せびらかしを示す)に名詞化の接尾辞-nessが付いて尊大な状態を表す語になった
コラム
- pompousは形容詞でpompousnessはその性質を表す名詞であり、話しぶりや態度を指す際に名詞形が用いられる
「尊大さ」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The leader's imperiousness discouraged others from sharing ideas.
- TOEIC・ビジネス
Several clients complained about the director's pomposity during negotiations.
- 日常会話
I can't stand his pompousness.
あの人の尊大さには我慢できません。