対向点の淡い光

「対向点の淡い光」の英語

「対向点の淡い光」は英語で gegenschein と言います。太陽と正反対の空に見える、黄道光より暗い天体現象を指す天文学の専門語で、日常的な言い換えはほとんどありません。

「対向点の淡い光」の英語の使い分け

コアイメージ

対向点の淡い光で、夜空の太陽と正反対の位置に現れる薄い明るまり

英英

A faint, diffuse patch of light in the night sky appearing at the antisolar point, produced by backscattering of sunlight from interplanetary dust.

語源

gegenscheinは、ドイツ語のgegen(向かい)+schein(光)に由来し、太陽と正反対の方向に現れる光を指す語として天文学で用いられるようになった。

コラム

  • 対向点の淡い光は黄道光より暗く広がりが小さいため肉眼で見つけにくく、撮影や観察では光害の少ない夜間の条件が重要になる。

「対向点の淡い光」のレベル別の例文

「対向点の淡い光」を英語にするときのよくある間違い

  • × opposite point light

    ○ gegenschein

    一般的な直訳ではなく、天文学で使われる専門語です。

「対向点の淡い光」の英語についてよくある質問

Q. 「対向点の淡い光」を英語で一言で言うと?
gegenschein と言います。太陽と正反対の位置に見える淡い光を指す天文学の専門語です。
Q. gegenschein と黄道光の違いは?
黄道光は太陽の近くから黄道に沿って広がる淡い光で、gegenschein はその一部が太陽と正反対の位置でわずかに明るく見える現象です。
Q. 「対向点の淡い光」を英語で説明するには?
It is a faint glow in the night sky opposite the Sun. のように説明できます。専門語を知らない相手にも意味が伝わります。

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