嫌悪感を抱きやすい

「嫌悪感を抱きやすい」の英語

「嫌悪感を抱きやすい」は英語で squeamish と言います。特に血や傷、においなどに敏感で、吐き気や不快感を覚えやすい場合に使います。単に強く嫌うなら easily disgusted by や have an aversion to も使えます。

「嫌悪感を抱きやすい」の英語の使い分け

squeamishのイラスト

コアイメージ

においや見た目に敏感で、すぐ吐き気を催しやすく神経質な傾向がある

関連語

使い方

  • squeamish about

    〜に関して吐き気を催しやすい

  • squeamish at

    〜を見て吐き気を催しやすい

類義語との違い

squeamish: すぐ吐き気を催す、特に血や汚れに弱い
nervous: 不安や緊張で心が落ち着かない状態、感情中心
sick: 体調不良全般を指す語で吐き気も含むことがある

英英

Likely to feel physically sick or uncomfortable at the sight or smell of something unpleasant.

語源

squeamishは、16世紀ごろのqueamishという語形から変化した語で、queasyと関連があるとされる。

コラム

  • squeamishは吐き気や不快感に敏感な身体反応を表し、nervousより生理的反応に重点がある。

「嫌悪感を抱きやすい」のレベル別の例文

「嫌悪感を抱きやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am squeamish for blood.

    ○ I am squeamish about blood.

    squeamishの後ろで対象を示す前置詞はaboutが一般的です。

  • × I am disgusted easily by raw meat.

    ○ I am easily disgusted by raw meat.

    easilyは通常、過去分詞の前に置くと自然です。

「嫌悪感を抱きやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「嫌悪感を抱きやすい」を英語で一言で言うと?
squeamish が最も一般的です。特に血や傷、においなどに敏感で、不快感や吐き気を覚えやすい場合に使います。
Q. squeamish と easily disgusted by の違いは?
squeamish は身体的な不快感や吐き気を覚えやすい性質を表します。easily disgusted by は、特定のものにすぐ強い嫌悪感を抱くことを広く表します。
Q. 「嫌悪感を抱きやすい」のビジネスでの言い方は?
やや硬い表現なら have an aversion to が使えます。調査や報告書では、対象への強い苦手意識を説明する際に使われます。

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