好色家

「好色家」の英語

「好色家」は英語で lecher と言います。女性関係が多い男性を指すなら womanizer が一般的で、libertine は恋愛や性に奔放な人をやや文学的に表します。debauchee は好色に限らず、酒や夜遊びなどにもふける「放蕩者」という意味合いがあります。

「好色家」の英語の使い分け

「好色家」の例文

Many in the town considered him a debauchee who wasted his fortune on nightlife.

町の多くの人は彼を夜遊びに財産を浪費する放蕩者だと見なしていた。

コアイメージ

放蕩者:夜遊びや酒・性などの快楽にふけ、財産や節度を失う人を指す

英英

A person given to excessive indulgence in sensual pleasures, especially in drinking and sexual activity.

語源

debaucheeは、フランス語のdébauché(動詞débaucher「堕落させる」から)を語源とし、英語では放蕩者の意味で用いられるようになった

コラム

  • 放蕩者は文学や評伝で使われることが多く、日常会話ではややかたく聞こえ、夜遊びや浪費を批判する文脈で用いられることが多い

「好色家」のレベル別の例文

「好色家」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a sexy man.

    ○ He is a womanizer.

    sexy は性的に魅力的という意味で、女性関係が多い人とは限りません。

「好色家」の英語についてよくある質問

Q. 「好色家」を英語で一言で言うと?
一般的には lecher が使えます。男性の好色家で、女性関係が多いことを強調するなら womanizer が適切です。
Q. womanizer と lecher の違いは?
womanizer は女性関係が多い男性を指し、lecher は好色で性的にだらしない人という非難の意味がより強い表現です。
Q. 「好色家」のビジネスメールでの言い方は?
womanizer や lecher は相手を強く批判する表現なので、ビジネスメールでは使用を避けるのが一般的です。必要なら、問題となった行動を客観的かつ具体的に説明します。

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