外皮の

「外皮の」の英語

「外皮の」は英語で integumentary と言います。生物の外側を覆う構造全般に使う学術語です。種子や器官の保護層に限る場合は integumental が使われ、日常語では文脈により skin が一般的です。

「外皮の」の英語の使い分け

例文

The integumental layer protects the seed.

外皮の層が種子を保護する。

コアイメージ

器官や種子などの外側を覆って守る外皮の層や性質を指す

英英

Relating to an integument; forming or of the outer protective layer that covers an organism or a part such as a seed or organ.

語源

integumentalは、ラテン語integumentum「覆い」から派生したintegumentに形容詞接尾辞-alが付いて外側を覆う性質を表す語として成立した

コラム

  • 生物学や植物学で使われる専門語で、種子や器官の外側を覆う保護層を説明する際に用いられ、日常会話ではほとんど使われない

例文

Reptiles have a thick integumentary covering that reduces water loss.

爬虫類は水分損失を減らす厚い外皮の被覆を持つ。

コアイメージ

外皮の、生物の外側を保護する被覆全体に関すること

英英

Relating to an integument, especially the protective outer covering of an organism .

語源

integumentaryは、ラテン語integumentum(覆い・被膜)から派生し、英語で-aryを付けて「覆いに関する=外皮の」を表す。

コラム

  • 学術的な語であり、日常会話では単にskinと言うことが多いため、専門文献や教科書での使用が主になる

「外皮の」のレベル別の例文

「外皮の」を英語にするときのよくある間違い

「外皮の」の英語についてよくある質問

Q. 「外皮の」を英語で一言で言うと?
学術的に一般的なのは integumentary です。生物の外皮全体や外皮系について述べるときに使います。
Q. integumental と integumentary の違いは?
integumentary は外皮全体や外皮系に関する語で、integumental は特定の外皮や外皮層に関する語として使われることが多いです。
Q. 「外皮の」を論文でどう言えばいい?
生物の外皮系を指すなら integumentary、種子や器官の特定の保護層を指すなら integumental が一般的です。

「外皮の」と関連する日本語の英語

「外皮の」と語尾違いの言い方

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