声を出す
「声を出す」の英語
「声を出す」は英語で make a sound と言います。大きな声で話すなら speak up、叫び声や笑い声などを漏らすなら let out a cry や let out a laugh が自然です。意見を率直に述べるなら be vocal about を使います。
「声を出す」の英語の使い分け
make a sound
声や音を出すことを広く表す、最も基本的な言い方です。
聞こえるように声を大きくする場面で使います。
let out a cry
驚きや痛みなどで叫び声を漏らすときに使います。
be vocal about
物理的に声を出すのではなく、意見や不満を率直に述べるときに使う、やや改まった表現です。
例文
コアイメージ
内部にあるものを外に出すという基本動作から、集団を解散させることや秘密を漏らすことを指す。
関連語
類義語との違い
let out:
口語で学校や会議の集団の退出を短く伝える表現
dismiss:
公式に集団を解散させる堅い語でアナウンス向け
release:
任務や拘束から解放する語で、退出を許可する場面もある
英英
To allow someone or something to leave; used for dismissing a group or for causing a secret to be made public.
語源
let outは、let=許可する、out=外へ。外へ出すという基本から、集団を解散させる用法と秘密を漏らす用法の双方が派生した。
コラム
- 学校や会議の場面で早く終わったことを伝えるアナウンスや会話に登場し、口語で集団の退出を短く伝える表現として使われる