喧嘩腰に

「喧嘩腰に」の英語

「喧嘩腰に」は英語で in a confrontational way と言うのが自然です。combatively とも言えますが、やや硬く、書き言葉寄りです。口調の敵意を強調するなら in a hostile tone も使えます。

「喧嘩腰に」の英語の使い分け

例文

He argued cantankerously with the editor over the wording.

彼は表現を巡って編集者と喧嘩腰に言い争った。

コアイメージ

言葉や態度で相手に敵対的に振る舞うこと、喧嘩腰に

英英

in a bad-tempered, argumentative, or uncooperative way; in a cantankerous manner.

語源

cantankerouslyは、形容詞cantankerousの副詞形で、cantankerousは18世紀頃に「口やかましく争う」を表す語として用いられ、方言的なcontanker(口論する者)などに由来すると考えられている。

コラム

  • 文語的で人の口調や態度を描写する語で、日常会話より書き言葉や評述で相手への敵意を表す際に使われる

例文

He answered combatively during the meeting.

彼は会議中に喧嘩腰に答えた。

コアイメージ

相手を挑発したり挑戦するような口調で喧嘩腰に応答する態度を示す表現。

英英

In a manner intended to challenge or provoke someone, often showing defiance or hostility.

語源

combativelyは、combative(戦闘的・挑発的な)に副詞化の接尾辞-lyが付いてできた語で、combativeは名詞combat(戦い)から派生して「争うような」の意を持つ。

コラム

  • combativelyは相手を挑発したり挑戦したりする態度を表し、'answer combatively'のように動詞と組んで使われることが多い。

「喧嘩腰に」のレベル別の例文

「喧嘩腰に」を英語にするときのよくある間違い

「喧嘩腰に」の英語についてよくある質問

Q. 「喧嘩腰に」を英語で一言で言うと?
一般的には in a confrontational way が自然です。combatively も使えますが、やや硬く、日常会話では in a confrontational way のほうが使いやすいことが多いです。
Q. combatively と in a hostile tone の違いは?
combatively は相手に挑むような応答の仕方を表し、in a hostile tone は声や言葉に敵意があることに焦点を置きます。
Q. 「喧嘩腰に」をビジネスメールについて説明するときは、どう言えばよい?
The client responded in a confrontational manner. のように表せます。ただし、相手を直接「喧嘩腰だ」と評価する表現なので、実際のメールでは The client’s response sounded confrontational. のように少し婉曲にすることもあります。

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